トップ > 五十音順 > ナ行 > ノートルダム17(メビウス)
プレイ人数 > 2〜4人 > ノートルダム17(メビウス)
プレイ人数 > 5、6人 > ノートルダム17(メビウス)
プレイ時間 > 30〜60分 > ノートルダム17(メビウス)
プレイ時間 > 60〜120分 > ノートルダム17(メビウス)
値段 > 4,000〜6,000円 > ノートルダム17(メビウス)

ノートルダム17(メビウス)

中央のプレイ人数に応じたノートルダムタイルを配置し、その周りに各プレーヤーが自分のゲームボードを1枚ずつ配置して、ゲームボードを作ります。ゲームボードがおかしな形をしているのは、3〜5枚のいずれの枚数でも、ゲームボードを組み合わせることができるようになっているためです。
カードは各プレーヤーが9枚ずつ持っています。これらのカードは、自分のゲームボードの7つの地域それぞれおよび中央のノートルダムにプレイするためのものと、自分のゲームボードのいずれにもプレイできますが、プレイするコマが通常と違った「友人コマ」といったものの9枚です。
ラウンドの最初に、よく混ぜて裏向きの山にした9枚から3枚をとり、その中から1枚を選んで、右隣に残り2枚を渡します。左隣から回ってきた2枚から1枚を選び、残りを右隣に渡します。そして、左隣から回ってきた1枚を手札に加えます。つまり、1枚はもともと自分のカードですが、残りの2枚は左隣とそのまた左隣のプレーヤーのカードだったものです。この3枚のカードのうち2枚をプレイして、ラウンドを進めます。
プレイすると、プレイされたカードのエリアに自分のコマを置き、そこで何かが獲得できます。そして、それらのほとんどは、後になるほど大きな効力を発揮します。たとえば、勝利ポイントを獲得エリアなら、はじめの1個目のコマを置いたときは、1ポイント獲得ですが、次に2個目を置いたらその時点でまた2ポイント新たに獲得できます。つまり5個目なら5ポイントになるのです。したがって、いろいろ必要なものはあるのですが、どのエリアを育てるかが、大きな戦略の分かれになります。
このゲームでは、お金も考慮する必要があります。各ラウンドで3枚の人物カードが表にされます。これらの人物は有力者で、賄賂を渡せば、かなり大きな見返りが得られます。賄賂のためのお金がない場合には、これらの見返りをあきらめなければなりませんん。また、ノートルダムにプレイするためには、献金する必要があります。ここでも大きな得点が得られる可能性があります。
また、このゲームは、都市行政の面も持っています。自分のエリアを清潔に保たないと、ネズミが増えて、勝利ポイントをなくすことになってしまいます。
多方面に気を配りながら、着実に勝利ポイントを獲得するゲームです。

■ゲーム概略■
プレイ人数:2-5人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:45-75分
価格 : 5,800円(税込)
ポイント : 580
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