トップ > 五十音順 > ハ行 > ボーナンザ(メビウス)
プレイ人数 > 2〜4人 > ボーナンザ(メビウス)
プレイ時間 > 30〜60分 > ボーナンザ(メビウス)
値段 > 〜2,000円 > ボーナンザ(メビウス)

ボーナンザ(メビウス)

注意してください。配られたカードを勝手に並び替えてはいけません。
豆を畑にまいて(マメが描かれたカードを並べて)育て(同じマメのカードをたくさん並べて)収穫して(その種のマメカード全てを取って、一部をお金に換えて捨てる)儲けるゲームです。このゲームの特徴として、配られたカードの順番を変えてはいけません。そして、手番の最初に自分の畑にマメカードを並べるときには、手札の一番手前にあるカードしか使えません。また、自分の畑は通常2つしかなく、それぞれの畑には同じマメカードしか置けません。したがって2種類のマメカードしか扱えないのです。手番の最初には必ず1枚のマメカードは置かなければなりません。もし、自分の畑にある2種類以外のマメカードを置かなければならない場合には、既に畑にあるマメを一種類収穫しなければなりません。マメカードは、たくさん集まるほど効率よくお金になります。
そのあと山札からカードを2枚めくって、それと手札を、他のプレーヤーの手札と交渉によって交換することができます。このときは、手札のどの位置にあるカードでも交渉によって交換することができます。したがって、邪魔なカードは、できれば誰かに引き取ってほしいくらいです。無償であげることもできます。しかし、自分にとって邪魔なカードでも他のヒトにとっては必要なカードかもしれません。無償で贈与するより少しでも有利な交換条件を考えてください。相手も邪魔で困っているかもしれません。
なお、交渉によって得たカードは手札に戻すことはできません。必ず自分の畑に置いてください。したがって引き取るカードには細心の注意が必要です。不要なカードは他のマメの成長を妨げます。
交渉ゲームでありながら、決してどろどろした雰囲気にはなりません。やさしい気持ちで交渉を行えます。そんな中でも抜け目の無い交渉を行ったヒトが勝ちます。 

■ゲーム概略■
プレイ人数:3〜5人
プレイ時間:45分
対象年齢:12歳以上
デザイナー:Uwe Rosenberg

【セット内容】
カード 110枚
日本語説明書 1部

※1997年 アラカルト・カードゲーム賞 1位
※1997年 ミープルチョイス賞 1位
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 150
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